なんでも作る橋爪工房

ゴールデンウイーク中は、橋爪塾長は橋爪棟梁となって、大工にもなります。
橋爪工房は、一年中休むヒマがありません。

2015年5月5日、棟梁を手伝ったいるこの人は見覚えがある顔。
塾生でもあり、東京の整骨院の先生に似ているんですが、棟梁の弟子なんだろうか。
ゴールデンウィークの休暇中、東京から助っ人大工にきているようです。
一枚目の写真上にある鯵の干物も、棟梁の手作りなんだろう。

橋爪棟梁は、塾生の注文を受けて、カイロプラクティックのペルビックテーブル6台製作中です。

大工道具も本格的な道具が揃っています。

棟梁は、「1台作るのも、10台作るのも手間は一緒や」と言うておりました。

ある時は漁師、ある時は料亭の料理長、ある時は大工の棟梁、ある時は和歌山県療術業組合の理事長、そしてある時はカイロプラクティック志塾の塾長の橋爪先生のゴールデンウィークの一コマです。
多羅尾伴内シリーズ(知らんやろな、嵐寛の映画)の「7つの顔の男だぜ」を地で行く橋爪先生は、御年70歳。
年下の塾生、講師はガタガタゆうてたらアカンで。
(写真は奥様が撮影されたのを使用しています)

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
https://www.facebook.com/takahiro.arikita

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