生理学も学んでおこう

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽に。

粒コーンです。

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粒コーン

生理学推し

今日は生理学推しについて述べます。

解剖学は構造理解はできるが。。

学んでいて気付くと思うが「解剖学」とは

  1. 解剖する
  2. 構造を把握する
  3. 構造に名称をつける

この3段活用で成り立っている。

これだけ学んでも結局は臨床で活きてこない。

現象が不明だからである

その現象面で解説をしてくれているのが「生理学」

カパンジーは「機能解剖学」と書いているが「運動生理学」と書いていい気がする。※志塾の教科書

カラー版カパンジー機能解剖学 全3巻原著第6版I上肢 II下肢 III脊椎・体幹・頭部

とても良い本だ。もう何周しているだろうか。

生理学した方がいい

カイロプラクティック志塾としては「解剖学」を教科書に入れているが、もしあなたが「ワンランク上」を目指すのであれば「生理学」を加えて学ぶ事をおススメする。

私達人間の身体の中ではどの様な現象が起こっているのか。それを理解しておくと臨床家としての活動に幅が広がる。

手にする情報量が変われば、それに対する解釈も幅広くなる。

可能性が広がるのだ

そして大事な事

私が知る限りでは「生理学」まで手を伸ばしている臨床家は殆どいない。

オンリーワンへの道なんてそこら中にあるのだ。

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は5年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です