まず「人の身体」から学ぼう

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。摂津/吹田/千里丘でヘルニアや坐骨神経痛でお困りの方はお気軽に。

粒コーンです。

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粒コーン

これ超大事です。

技術より基礎知識

全国の9.5割の治療家が陥っている落とし穴。

知識<<<技術

この悪魔の方程式から脱却した者から「オンリーワン」の道が開けます。

大抵こっちに皆流れる

  • 背骨揺らして痛みが吹き飛ぶ!
  • たった30秒触れたらアトピーが消える!
  • 2点を触れば全身がユルユルに!

本当にこういうのに惹かれる人が多いのだ。

こういうのは「馬鹿馬鹿しい」と真顔で言う。それはわかる。

だがしかし

「10秒で全身がタコの様に緩々に!」

には20万くらい握り締めて新幹線に飛び乗るのだ。

人間とは一体何なのだろうか。

症状は全て「身体で起こる現象」に過ぎない

  1. 腰痛
  2. ヘルニア
  3. 坐骨神経痛
  4. 脊柱管狭窄症
  5. 梨状筋症候群
  6. 片頭痛

これは全て「身体で起こった現象」に対して「医学的に定義した」だけに過ぎません。なので余り意味はありません。

その身体の中で
何が起こっているのか

それを考え、仮説を立て、検証して絞り込んでいきましょう。

そこで必要になるのが「解剖学」をはじめとする基礎医学です。

それが抜けていると「診断名」で思考回路が止まります。「腰痛だからこうだろう」「ヘルニアだからこうだろう」と症状と原因が「1本道」になってしまいます。

結果は同じでも
プロセスは人の数だけある

その人がその結果(山頂)に辿り着いた「プロセス(道のり)」を見極めましょう。

そしてその助けになるのが

医学です。

医学をしたからと依存をしない事。目指すは医学の向こう側です。

でも、まずは医学をしっかり学びましょう。それを「巨人の肩に乗る」と言うそうです。

まずは巨人の肩に乗ろう。

話はそれからだ。

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