ケリー・スターレット式 「座りすぎ」ケア完全マニュアル 姿勢・バイオメカニクス・メンテナンスで健康を守る

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。摂津/吹田/千里丘で産後の骨盤矯正しています。

粒コーンです。

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粒コーン

ワッショイ

今日はネタ的に面白い本を紹介します。

ケリー・スターレット式 「座りすぎ」ケア完全マニュアル 姿勢・バイオメカニクス・メンテナンスで健康を守る


ケリー・スターレット式 「座りすぎ」ケア完全マニュアル 姿勢・バイオメカニクス・メンテナンスで健康を守る

発想が学べる

欧米の発想が学べる良書。「座り過ぎケア」に関しては余り参考にならない。というかしなくていい。

この本から学ぶべきは「欧米の人の考え方、アプローチ方針」である。

私見ではあるが、私はこう感じた。

1から10まで
俺達の手で
やってやる

著者は理学療法士。もう少し「身体の治癒力」を信じてやってもいいんじゃないかと思う。

まるで身体の力を信用していない取り組みに感じるのだ。

東洋医学はもっと「内側の力」を信じる。私もどっちかというとそっち側だ。

アメリカのカイロプラクティックは矯正で全部何とかしようとする傾向があるが、それに対する疑問が解けた気がした。

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粒コーン

痛みすら征服したがっていないか?

私は痛みと対話したい。だから西洋医学と東洋医学を混合させている。

日本とは正反対

アメリカは「X脚」「反り腰」が多いのでその対応策として「O脚側」に傾ける対策法が推薦されている。これは日本では見事に反対の提案がされる訳だ。

つまり。

欧米からの直輸入は技術も道具も「使い方」まで直輸入ではいかんのである。

 

でも、実際は
1から10まで
直輸入である

 

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