2020年の中間テスト

蒸し暑い京都伏見の季節だが最高気温は30℃もなかった6月28日の中間テスト。
和歌山市では昨夜未明から降り出した雨は伏見に着いたら止んでいた。

午前基礎科実技テスト

1名お休みだったが6名全員モーションパルペーションは合格。
細かい点は検査員に注意されるも今年の7期生も優秀である。

急遽変更になった筆記テスト

前回授業が終了した時点で従来の筆記テストは大胆に塾長の一声で改正された。
問題は3問、今年からつぶコーン先生が講義しているカパンジーからの考えて論じて書く問題。
今まで説明してきた4択でまあほぼ皆さん合格しますよの解説は砕け散った。

約1時間は粘って書いてくれるだろうと想定した新たな試みの筆記テストは最短15分、粘って粘って見直した最後の提出者でも40分未満であった。
出題の3問が少なすぎたのか?と言われれば少なかったよな。
この後は昨年末の是非覚えておいてほしい筆記試験の問題を解説。

つぶコーンカパンジー筆記テストは急遽つぶ先生の採点が行われ全員合格という事になった。
答えに正解がないつぶコーンテストの期末筆記は資料持ち込み見ながらでもOK❣、ただハードルはこの日よりかなり高くなった。
プレッシャーの与え方でも半端ない志塾の筆記テストとなっていくのであろう。

臨床科実技テスト

臨床科まで9名も残ったのは初の人数である。
6期生はみな早くから来てこの日出題される9種類の試験対策に備えていたようだ。

午後3時過ぎに基礎科は早い目に終了したのだが、臨床科実技授業も全員合格したらしい。
さすが年々レベルが高くなってきているカイロプラクティック志塾。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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