カパンジー機能解剖学Ⅲ【第5章】:頚椎前半

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。箕面/茨木の彩都で産後の骨盤矯正しています。粒コーンです。

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粒コーン

来たぜ頚椎!

今日はカパンジー機能解剖学Ⅲ【第5章】:頚椎前半となります。

カパンジー機能解剖学Ⅲ【第5章】:頚椎前半

P188-189:全体として見た頚椎

C1~C7について

  • 2つの構造と機能に分かれる
  • 1.OCC/C1/C2
  • 2.C3~C7
    • 屈曲・伸展
    • 複合運動:純粋な側屈・回旋でもない、側屈+回旋の複合運動
      • 純粋な運動を再現すべく互いに補完しあっている。

P190-191:上位3頚椎の図式的構造

  • 特に不要

P192-193:環軸関節

  • 特になし

P194-195:外側および正中環軸関節における屈曲ー伸展

  • C1-C2の屈曲―伸展
  • 脛骨関節顆と大腿骨頭の滑りと同じ

P196-197:外側および正中環軸関節における回旋

  • 特になし

P198-199:環椎後頭関節面

  • 図を見るくらい

P200-201:環椎後頭関節における回旋

  • C1に対してOCCが回旋する場合、C2に対するC1の回旋が伴う
    • OCC/C1の回旋は基本セット
    • C2歯突起の中心軸で起こる回旋である。
      • 真の回旋軸は脊柱軸の中心?

P202-203:環椎後頭関節における側屈と屈曲ー伸展

側屈運動について

  • 側屈運動の担当は2ヵ所
    • 1.OCC/C1
      • 側屈角度は「僅か」である
      • このすべりが側屈の「きっかけ」となる。
        • 左側屈なら右へのすべり、その逆も然り
    • 2.C2-C3
  • OCC-C3全体の側屈角度は8度
    • OCC-C1:3度
    • C2-C3:5度
  • 屈曲:運動制限は「靭帯」による
  • 伸展:運動制限は3つの骨性要素の接触
    • 激しく伸展を強制されるとOCC/C2に挟まれるC1の後弓が砕ける事に。

P204-205:後頭下頚椎の靭帯

  • 解説のみ

P206-207:後頭下の靭帯

  • 特になし

P208-209:後頭下の靭帯(2)

  • 椎骨動脈の後内方への変化
    • 伸展が望ましくない理由
        • ※骨で守られてはいる。
      • C1の矯正に側屈が無い理由
      • C2以下の側屈はC1からの順番ではなくCPを中心軸としての側屈が望ましい

P210-211:頚椎の構造

  • 特になし

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は5年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です

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