学校でフェイスシールドが必要なのか

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。北摂千里丘で2軸動作の学校始めました。粒コーンです。

元々は指導の一環で行っていたのですが、せっかくなのでサービス化しました。

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粒コーン

箕面市はフェイスシールド無かった。

今日は大阪市で学校供給が決まったフェイスシールドについてです。

今度はフェイスシールド叩きが始まったのか

大阪市立の小学校でフェイスシールドを配布する、という決定が下ったあたりから「フェイスシールドやり過ぎ」論が巻き起こる事になる。

中には「フェイスシールドを作ればいい」とマスク不足の時にTVで提案していた医師まで「フェイスシールドは感染防止に効果あるの?やり過ぎでしょ」的な掌返しまで起こる始末。

コメンテーターは求められる流れのコメントを出すのが仕事だといえ、余りに情けない姿である。

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粒コーン

まぁTVなんてこんなもんだ

で、問題はフェイスシールドが本当に必要なのか否かであるが、ボタンの掛け違えが起こっている事に気付いているだろうか。

見ているものが違うのだ

まずここが重要である。

保護者やメディア

新型コロナの感染防止と子供への負担、そして「変わった事する自治体」という格好のネタ

テーマはこれくらいだ。

学校側

感染者が出た時に「ほれ見た事か」と必ず保護者によるバッシングが始まるので、リスクを最小限に抑えようとしている。

やれる手全部打って、それでもダメだったら「ここまでやっても駄目だった」と言えるからだ。

ここで「学校再開は早すぎた」とか「分散登校をもっと分散するべきだった」なんて言う人も出てくるが、それは今回はスルーしたのだろう。学校再開前提での取り組みだ。

どうせ出る、出てるかもしれないし

そもそも、学校での感染は「無症状」だから見えない間に広まっているリスクが最も大きかったはずだ。

感染者のウィルス排出量が少ない子供であっても、クラスター要因になるかならないかはわからない。現に福岡では起こった。

だが、福岡は親から子に感染してそれが学校内で広まったのか、各家庭で感染したものが学校で判明しただけなのかはわからない。逆に子供経由で家庭に広がったのかもわからない。

鶏と卵の話になるのだ。

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粒コーン

判断できるデータすらない

出てもおかしくないし、検査してないだけで無症状患者がわんさかいるかもしれない。

確かめようが無いのだ。ガッツリ検査して確認しない事には。

フェイスシールドの効果は

フェイスシールドの効果は「飛沫防止」で「顔全体」を防げる。だが、左右下は比較的ガバガバだ。

そりゃそうだ。相手からの飛沫を防ぐ最強のツールなんだから。

  • マスクは自分の飛沫をブロック
  • フェイスシールドは相手の飛沫をブロック

ネット記事にもあったが、患者さんからの容赦ない咳、クシャミに晒される病院でこそ必要なのだ。

じゃあ、学校では必要なのか?となると。

やはり「やれる事は全部やった」というリスク回避策な気はする。

でもそれって大人が大好きな「マスク」だって同じだぜ。

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