衣桁

衣桁とはコトバンク・デジタル大辞泉の解説では

室内で衣類などを掛けておく道具。
木を鳥居のような形に組んで、台の上に立てたもの。
衝立(ついたて)式のものと、2枚に折れる屏風(びょうぶ)式のものとがある。
衣架(いか)。
御衣(みぞ)懸け。
衣紋掛け。
と説明されている。
読み方も私の地方では「ゆこう」と半世紀以上前から思っていたが、いろいろ呼び名もあるらしい。

  • いこう ‥カウ
  • いこう〔カウ〕
  • えこう
  • えこう ‥カウ
  • えこう〔カウ〕
  • ゆこう ‥カウ
  • ゆこう〔カウ〕

たぶん半世紀以上前から実家にあり、クローゼットというものなどない我が家では非常にスペースをとる邪魔な代物なので処分しよう。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
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