2013.6.27 和療協救命講習

和歌山県療術業協同組合の月イチの定例会も2013年6月27日には消防署の普通救命講習を受けに行ったりもした。
講習を受けるには10名以上の参加者が必要だがこの時には人数があったのだろう。

最初に免許の更新の時みたいに救急車に関するビデオを30分鑑賞。
このあと患者さんに対しては普段施術している先生等が、普段することもない人工呼吸やAEDの使い方を習う。
一通り1時間ほど実技講習を終了すると「普通救命講習受けましたよ」と証明できるカードの証明をくれる。
果たして実践で使えるのかはやってみないとわからない。
練習したのは人形なのだ。

講習終了後、男性消防隊員が帰ってきた、この日はたまたま男性隊員は出払っていて高周波女子隊員が行ってくれた。
ここでもカイロプラクティック師の血が騒ぐのか男性隊員にアジャストメントや施術を施し、きっちりと自分たちの施術院の宣伝をしてくるのであった。

これがなかなか終わらない次から次へ施術してしまう悲しい性なのである。

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takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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