2012.12.1.和療協忘年会

2012年12月1日和歌山県療術業協同組合の忘年会でありますが、再び組合員として参加したのは1年前、その頃の忘年会の写真はあったのかなかったのか我がパソコンには存在しません。
その数年前には組合員でもなかった時代に橋爪先生の酒の相手をするという理由で、一度和歌山県美浜町の橋本荘?の民宿に参加したことがあります。
その時に初めてであった当時60歳の橋爪先生は開口一番「子供ができたんや」と発言して一同ビックリずっこけました。
こちらは初対面でしたがなにかすごいオーラを感じたものです。
当時の彼は酒が強いし、見知らぬ民宿の人を我らの部屋に連れてきて押入れでアジャストメントをしていたのが強烈な印象としか残っていません。
高橋荘のメインのクエ鍋のクエの味など吹っ飛んでしまいました。

その後数年して組合に復帰した際、場所は変更して和歌山県の白浜の少し向こうの椿温泉の民宿。
なぜそんな和歌山県でも南の辺鄙なところで組合の年次総会、忘年会をするのかという疑問はありましたけど、彼は前日に釣りに行ってからこの忘年会に望むという計画があったのです。

年次総会が終了したあと、午後6時からクエ鍋がメインの忘年会。
ここでもイヤというほど酒とクエをくらいますが、一泊する民宿の部屋に戻ってからもさらに酒を飲む会は延々と続く。

なぜかポータブルのベッドが用意されている。
こんな物があるとハッシーは興奮して治療を始めてしまうのである。

午前3時頃そろそろ寝ませんかと言おうとしたら、持ち込みの缶ビールのプルトップを開ける音がする。
けっきょく何時に寝たのかは不明ですが和療協忘年会の延々と酒飲みの宴は続くのでありました。

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takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
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