心を壊すのはコロナではない。

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽に。粒コーンです。

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粒コーン

大阪はまだ緊急事態宣言

今日はとあるヤフーニュースについてのシェアです。

こんな記事があったよ

医師らに偏見 心も壊すコロナ

要は心に余裕がなくなった人による「弱い物虐め」というか「マウンティング」が起こっている訳ですが。

コロナじゃないんですよ。

コロナじゃなくて「無知」が心を壊す

  • コロナ
  • ヘルニア
  • 神経痛
  • エアロゾル

その時の「きっかけ」はその時、その人にとって色々ありますが、いずれの場合も共通するのは「無知」です。

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粒コーン

無知が不安を呼び、余裕を奪う

ヘルニアで心を壊した粒コーン

粒コーンは26の頃、ヘルニアで心が壊れかけた経験がある。

プロの道がほぼ開いていた時にやってきたヘルニア。

  1. 寝たきりの現実
  2. 医師からの「手術しても後遺症残るよ」宣告
  3. 医師からの「術後にスポーツ?はぁ?」という呆れ顔
  4. 周りの「ああ、やっちゃったね。。。」という空気

自分が不治の病にでも侵されたんじゃないかと本当になるのである。

何故なら「ヘルニアについて無知」だったから。

今の状況はそれと大して変わらない。

無知こそ心を壊すのだ。未来が閉ざされるから。

正しく怖がるとは「学ぶ事」である

マスク狂騒曲がもたらすもの」ではマスクについて書いたが、まず「マスクの目的」と「実際の使い方」がこれほどズレている状況も珍しい。

今やマスクを付ければ「ATフィールド」が展開されているかの様な安心感を得ている。

それは裏を返せば「マスク無し」の人を蔑むレベルの差別意識が生まれかねないという事である。というか生まれてると思う。

マスクに対する過剰な信頼は「無知」が原因である。

砂糖や練乳、生クリームがたっぷりの高級食パンを食べて「食パンなのにあま~い」なんて言ってるのと本質は大して変わらない。

ほんの2ヵ月前は「咳」がそうだった。

2ヵ月前の東京では「咳」をすれば魔女狩りにあっていた。と粒コーンの連れは言う。

「咳1つ」でウィルスがばら撒かれると誰もが信じていたのだ。というか「咳1つ」で「お前、コロナだろーー!」な空気だったというのだ。

コロナじゃない、無知こそが心を壊すのだ。

正しく怖がる前に「正しく学ぼう」

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粒コーン

順番を守ろう

「正しく怖がること」を推奨するのはとても良い事だが、正しく怖がるためにはまず「正しく学ぶ事」が必須である。

今の日本は明らかにそこが抜けている。

マスクの作り方の前にマスクを学ぼう。

コロナを怖がる前に少しウィルスを学ぼう。

ソーシャルディスタンスの前に飛沫を学ぼう。

一通りの情報を集めて整理した時、ホリエモンの辛辣な叫びが「言い方は乱暴だけど間違ってもいないよなぁ」と感じる事ができるはずである。

日本人は「不安なら調べる」「不安だから考える」という行動が綺麗に抜け落ちている。

殆どの行動原則が他人任せだ。

  1. 「こう言ってた」
  2. 「こうらしい」
  3. 「じゃあ、そうしとこう」

これは「指示待ち人間」の典型的な行動原則である。いつまでも不安が拭えない。

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