大腿骨頚部骨折

お年寄りに「コケたらアカンで足の骨(大腿骨頸部)折ったら終わりやで」といつもいっているが高齢者は幾度となくコケる。
部屋の中や田んぼ、畑の土の上でころりんとコケるぐらいならたいしたことはないが硬い地面で転けてしまっては命取りになりかねない。

変に動かすよりも救急車が手っ取り早い

痛くて動かせない場合は救急車を呼ぶほうがいい。
高齢者の骨折だった場合は変に動かしてよけいに骨折が悪化する可能性もある。

救急で運ばれる病院があいていればいいがそうでもない場合はあちこち盥回しされることも覚悟しよう。
こちらから指定して行ける病院はまずないと思ってほしい。
救急隊員と病院のやり取りといい病院に巡り合う運しかない。

一番折れては致命傷の右大腿骨頚部骨折の3D映像は撮影が許可された。
臨時のドクターだったからよかったのかもしれない、院長と思われるドクターは拒否された。

術後のレントゲン

人工骨頭に入れ替えるオペは約2時間半、あくる日から歩くリハビリが開始される。
しかし年齢的に今までの強度は保たれないようだ。

面会も緊急事態の煽り

病院もとにかくコロナウイルス蔓延の現在、面会はほぼ謝絶。
アルコール消毒して体温計って37℃以下でなければ入れない。

この日の午後は受付で37℃あったので再度検温しても37℃。
外は寒かったし飯食ったところだったのでかなと思ったけど10分後には37.5℃。
自ら自宅待機にした。

その後は36℃台に下がったがたぶん新型コロナじゃないと思うけどな。
倦怠感もなし、味覚も嗅覚も正常。

投稿者プロフィール

takahiro arikita
takahiro arikita志塾の広報宣伝部長
志塾とは関係のない内容が多いブログだが誰が見ているんだろうな?
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