ヒトの電気抵抗について(EMSネタ)

全国800万人のハッシーファンの皆さんこんにちは。吹田/摂津/千里丘で腰痛や肩こりでお困りの方はお気軽に。粒コーンです。

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粒コーン

電気にはまる私

今日は電気治療器(EMS)を調べてる途中で改めて学んだことをシェアします。知ってると知っていないで全然違いますから要勉強だ!

ヒトの電気抵抗

  • 前提1:人の電気抵抗は身体の「外(皮膚)」と「内(内部組織)」で決まる。
  • 前提2:特に「皮膚の抵抗」が大きい。
  • 前提3:「内」の電気抵抗は500~1,000Ωで一定。
  • 前提4:「外」は環境変化で抵抗値が変化しやすい
  • 前提5:電気は抵抗値の低い方へ選択的に流れる。

電気抵抗の実際

  • 乾燥時:数千~数万Ωと大きい
    • 主に皮膚の環境に依存
  • 濡れた際:1/10~1/25まで落ちる。

中周波

ヴェデンスキー効果を起こしやすいとされる。いわゆる神経過敏状態。閾値を下げるともいう。ウェデンスキー抑制:神経ブロック効果とも呼ばれる。

投稿者プロフィール

Toshio Nakamura
Toshio Nakamura志塾歴は5年目
大阪府吹田市で「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」をしています。男塾の大豪院邪鬼と同じく「卒業せずに居座る塾生」です